イナフマガジン

2026年の記事(3件)

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イナフハウスの平屋 #1

家づくりにおいて、イナフハウスが大切にしている「ひと手間」。今回のイナフハウスの平屋では、そのこだわりがリビングの象徴として形になりました。 視線を惹きつける、造作の美学 リビングで一際存在感を放つのは、垂直なラインが美しい縦格子の造作テレビボードです。これは単なるAV機器の置き場所ではありません。職人が金物を一切見せずに美しく収めたこの場所は、家族が腰掛ける「ベンチ」としても機能します。 既製品には出せない、手仕事ならではの繊細さと重厚感。そこには、住まい手に寄り添い、暮らしの細部を想像しながら設計する建築士と、それに応える大工の情熱が宿っています。

Botanical Life at enough house! #2

やわらかな光が入り、グリーンがよく映える空間。 イナフハウスの住まいは、植物とともに暮らすことを前提にした、ボタニカルな住まいです。 家の中心にあるキッチンは、リビングやダイニングとゆるやかにつながり、 どこにいても光と緑を感じられる場所。 観葉植物を置いたり、ハーブを育てたり、 日常の中に自然が溶け込む風景が自然と生まれます。

イナフハウスの現場から / コーディネーター②

“ちょうどいい”暮らしを、心地よく整える工夫。
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